Ubuntuで使うKindle for PCのメニュー文字化け解消
Ubuntuに初回セットアップしてから放置していたのですが、ずっとメニューが文字化け(豆腐表示)になっていたのが気になっていました。
この度、目次を使い倒す必要ができたので、改めて調べ直し、UbuntuでKindle for PC使う場合でも文字化けせずに利用できるようになる方法がわかりました。 次のリンクを参照してください。
…SLF4Jでplaceholderも使いつつstacktraceも出力したい
SLF4J の Logger のメソッドを眺めていると、 Throwable を引数にとれるのは 他に Marker と String メッセージだけを持つものばかりで、プレースホルダを利用したい場合にはどうしたら良いのだろう…と思っていたら、普通にプレースホルダと併用できるようです。
ガバガバOIDCモックサーバを作る
OIDCフローの調査などで本物でないOIDC IdP Mock Serverが欲しくなったので検索してみました。
世に数多あるように見えたのですが、結構真面目に認証処理してたりして、ちょっとオーバースペックだと感じたので自作することにしました。
…Spring Boot の CORS 設定を全許可する
Spring Boot のリファレンス 4.7.1. The “Spring Web MVC Framework” > CORS Support を見ると、次のように設定すれば良いように見えます。
…Spring Sessionをインメモリで利用する
昔は spring.session.store-type の選択肢に hash_map というものがあったようですが、現在は存在しません。(ちなみに none は Spring Session を利用しない、という意味になるようで、挙動が変わってしまいます( JSESSIONID と SESSIONID とか))
ControllerでUnauthorizedExceptionを投げると401でなく403になる
Http403ForbiddenEntryPoint がデフォルトで設定されているため、 ExceptionTranslationFilter において AuthenticationException のサブクラスは全て 403 になっている模様。
認証通った上でunauthorizedってことはforbiddenなんだよな?ということでしょうか。…この言い方だと全然ニュアンス伝わらないか。
…Spring Boot 2.4.1->2.4.2アップグレードで発生した問題メモ
Spring Framework 5.3.3 で対応された
の影響で、 HttpServletRequest#getDispatcherType() メソッドが呼ばれるようになっています。
これにより、 HttpServletRequest をモック化して実行していたテストケースが(想定外のメソッド呼び出しで null を返すため)失敗するようになっていました。
Ubuntu 20.04 LTS にアップグレードして問題が発生した
さて2021年にもなったし、そろそろUbuntuアップグレードしても解消できない地雷は無くなっているだろう、と思い18.04からアップグレードを敢行しました。
…Spring Boot 2.3.5 で MapStruct を利用しているプロジェクトのビルドが失敗した
調査したところSpring Bootの問題と言うよりは、Lombokのバージョンが 1.18.12 から 1.18.16 に上がったことによる非互換性の問題でした。
Lombokのchangelogに説明があります:
…Spring SecurityのOAuth 2.0 Login でログインしても UserInfo Endpoint にアクセスしてくれない
Spring Security OAuth 2.0 Login を利用してログインしたのですが、通常ログイン後 UserInfo Endpoint へアクセスしてくれるはずなのにこの処理がスキップされてしまうような事象に出会いました。
…WindowsでGradleが扱うリソースのファイルエンコーディング設定
問題
Spring Bootの自動テストで data.sql を作成しているのですが、 gradle check でテストを実行すると、失敗してしまう。
原因を調べたのですが、どうも日本語のカラムを比較しているところで失敗しているようで、出力を見る感じ data.sql のファイルエンコーディングが MS932 で扱われてしまっているようでした。
claimとscopeを追加して取得してみる
はじめに
Keycloak上で新しいclaimと、それを取得できる新しいscopeを定義し、Spring Securityを使って参照してみます。
KeycloakをIdPにしてSpring Security OAuth 2.0 Login/Client を試してみる で作成したコードをベースにしています。
…Spring Security: OIDC の redirect_uri を変更する
はじめに
KeycloakをIdPにしてSpring Security OAuth 2.0 Login/Client を試してみる で作成したコードに対して、 カスタム redirect_uri の設定を行ってみます。
今回のコードはこちら:
変更手順
KeyCloak 登録情報の変更
前回のページ を参考に、 “Valid Redirect URIs” の値を今回変更するURL http://localhost:8080/my_redirect_uri に更新します。
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