Spring Boot で Controller と Repositoryを同じクラスで併用する
…なんてことができたんですね。こんなコード:
@RestController
@Repository
public interface VehicleInterface extends JpaRepository<vehicle, Long> {
@Query("select u from vehicle u where u.year = :year")
@RequestMapping(value = "/vehicles", method = RequestMethod.GET)
List<vehicle> findByYearEquals(@Param("year") Integer year);
}
http://localhost:8080/vehicles?year=2010 的なURLでアクセスします。
…Spring-BootでJSPを使う
https://start.spring.io/ で depencencies に Spring Web を追加して生成します。
生成された pom.xml に次の依存関係を追加します:
pom.xml
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appliction.properties に次を追加します:
Spring Boot でなるべく依存関係を小さくしてWebMVCを使ってみる
特に実用性とかは考えていない。何となくやってみたというだけ。
動かしたいやつ
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設定
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${...}と#{...}の違い
より。
${…} は単なるプロパティのプレースホルダ。
#{…} は Spring Expression Language(SpEL) の構文。
プレースホルダは置き換えるだけだけれども、SpELはもっと複雑なこともできる(Javaのメソッドを呼び出したりとか)。
…Spring 2.3.0 で時刻オフセットの書式コロン付き+09:00みたいに変わっとるやん
正確には jackson-databind 2.11.0 で。
- jackson 2.11 リリースノート
- Change default textual serialization of
java.util.Date/Calendarto include colon in timezone offset #2643
このへん見ると分かるけど、Spring Boot 2.2 系列は jackson-databind 2.10.x が採用されていて、 2.3.0 で 2.11.0 が採用されている。
コード:
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結果(2.2.8):
…Spring Boot 2.3.0 から H2Database の名前 jdbc:h2:mem:testdb じゃなくなっとるやん(デフォルトでは)
前はここに書いた通り固定で jdbc:h2:mem:testdb という名前だったのにこれでアクセスできんようになってしもた。
起動ログに
o.s.b.a.h2.H2ConsoleAutoConfiguration : H2 console available at '/h2-console'. Database available at 'jdbc:h2:mem:30591993-9fe2-4068-a5e2-05b263e3495b'
みたいに出るのでここで確認しよう。
というか、素直にプロパティで
Spring MVCにはJPA EntityのIDからエンティティオブジェクトに変換する機能がある(が、2.3.1では機能しない)
追記: 2020-07-24にリリースされた2.3.2, 2.2.9 でこの問題は修正されました。ただし、2.1.16では未修正のままのようでした。
Spring Bootは Spring Data Commons を利用して、Thymeleaf(など)からのリクエストからオブジェクトへ変換する際、Sprint Data JPAと連携して、IDからエンティティオブジェクトへマッピングする機能があります(3.2. Property population)。
…Spring Security OAuth 2.0 Client(OAuth 2.0 Login)でトークンの管理をしているのはOAuth2AuthorizedClientService
私も今回の質問(本文末参照)を見たとき少しの間勘違いしてしまったのですが、OAuth2.0のクライアントがどこで各リソースオーナーのトークンを管理しているかと言うと、アプリケーションコンテキストであって、ユーザのセッションコンテキストなわけが無いですよね…
…Spring BootのGradleでのデバッグ実行方法
gradle bootRun --debug-jvm
というように、--debug-jvm オプションを付与すれば良いようです。 これで、デバッガ接続の待受状態で起動します。
BootRun は JavaExec を継承していますが、この --debug-jvm は後者のリファレンスで言及されています。
So many UserDetailsService samples considered harmful for beginners
やっぱり一発目の Spring Security やってみたで UserDetailsService 使うのは止めようず。So many UserDetailsService samples considered harmful for beginners.
はじめに
ちょっと待って!その UserDetails、本当に必要ですか?で書いたことの繰り返しなんですけども。
…List#contains(null)は使わないほうが良い
List(などのコレクション)が要素に null を含むかどうかの判定に、 contains(null) を利用すると NullPointerException が発生することがあります。
リファレンスには次のようにあります:
…
NullPointerException- 指定された要素がnullで、このリストがnull要素を許可しない場合(オプション)
UserDetailsServiceは誤解されている
サンプルコード等だけを見ていると UserDetailsService を利用することがSpring Securityの唯一の認証処理実現方法だと誤解しがちですが、 UserDetailsService はむしろユーティリティライブラリくらいの立ち位置で、別に利用しなくても実現可能です。
Alpine Linuxでglibcじゃないことに起因する問題ってちょくちょくあるよね
…と少し思い返していました。といっても思い出せたのは次の2つなのですが。
Alpine特有の問題については、「取り敢えずglibc/GNU版コマンドをインストールしてみろ」ってのが最初に採ってみる方策としてアリなのかも。
…