DaVinci Resolve
録画フォーマット
OBS Studioでオーディオをマルチトラックで録画する場合にはmkvを使うのがよさそう。
ただしそのままではDavinci Resolveが認識できないのでffmpegで変換を行う。
ffmpeg -i <入力ファイル>.mkv -c copy -map 0 output.mov
実際には次のようなシェルスクリプトを使ってgit-bashのbashで実行している:
#!/bin/bash
# https://stackoverflow.com/a/8200370/4506703
set -eu
for i in *.mkv; do
name=$(echo "$i" | cut -d'.' -f1)
output=$name.mov
if [ ! -f "$output" ]; then
echo "PROCESSING $i"
ffmpeg -i "$i" -c copy -map 0 "$output"
else
echo "skip $i, processd file exists"
fi
done
- 追記1: OBS Studioにremux(再多重化)という機能があり、これを使えば同等のことができる。 ファイル > 録画の再多重化 メニューで実行できる
- 追記2: 現行バージョンのDaVinci Resolveは直接mkvを扱えるようになったのでもはやこの変換は不要
- 追記3: OBS Studioで Hybrid MP4という録画形式を選べるようになったので、mkvでなくそちらを選んで良いかもしれない
HowTo
字幕を挿入する
本当の字幕機能もあるが、いわゆるゲーム実況での字幕はこの機能では十分ではないはず。
エフェクトライブラリ > ツールボックス > タイトル > テキスト
から挿入できるものが欲しかったもののはず。
瞬間的なピーク音を低減する
参考: https://www.youtube.com/watch?v=E8Q2MhGw3wk&t=3m10s
インスペクタ > オーディオ > クリップのボリューム
で特定の区間のボリュームを調整できる。
複数音声トラックを含む動画ファイルをタイムラインで編集する
Editタブのメニューで Edit > Edit Options > Automatically
この設定を有効にしておかないと、タイムラインにDnDしたとき音声トラックが自動では1つしか現れない。
以前のバージョンではこの設定がONの状態がデフォルトの挙動だったので、昔から使っているユーザー(自分含め)が混乱していることが多い。