WSL2でWindows Terminalがクラッシュするので利用をやめた

Posted on 2026/02/15

でも書きましたが、Windows Terminalが旧MSIMEを使っていると頻繁にクラッシュして困ったので新しいMSIMEを使うことにしました。
しかし、新しいMSIMEだとShift+Spaceで日英入力切替ができないのでAutoHotKeyを利用して解決を図りました。

一応これで解決はしたのですが、Copilot Keyboardがあるということを最近知りました。

  • 新しいアプリケーションなのでWindows Terminalとの相性は良いのではないか
  • Shift+Spaceの日英入力切替に標準で対応している
  • Macのように、変換・無変換キーで日本語・英語入力切替の設定ができる
    • 最近キーボードを変えたのでこちらのボタンを使うようにしている

ということで、AutoHotKeyのように変化球を使わなくてもクラッシュ問題が解消するのでは、と使ってみました。

結果。
旧MSIMEよりはクラッシュ頻度は下がったように思うのですが、ゼロではありませんでした。

そんななか、逆にWindows Terminalをやめればよいじゃないという結論に達しました。

AIのおすすめされるまま、WezTermを使ってみたのですが、これもクラッシュする。

GPUを使うターミナル全般が駄目なのか…?ということで、最終的にWSL Terminalに落ち着きました。
これはGPUを使っていないので安定しています。